店長日記
竹笋生。初夏の訪れと梅雨前の備え
5月も半ばを過ぎ、日中は夏のような暑さを感じる日も増えてきました。
5月19日は、暦の上では二十四節気「立夏」の最終日。
七十二候では「竹笋生」にあたります。
普段あまり耳にしないかもしれませんが、七十二候とは、二十四節気をさらに細かく分け、
一年を72の短い季節で表した昔ながらの暦で、季節の移り変わりを繊細に感じる目安にもなっています。
「竹笋生」と書いて、なんと読むかご存知でしょうか。
これは「たけのこ しょうず」と読み、筍が勢いよく地上に顔を出す頃を表しています。
春から初夏へ。
明日からは二十四節気の「小満」に入り、草木や生きものの命が満ちていく季節へと移っていきます。
初夏の爽やかな風や新緑が気持ちの良い時期ですが、沖縄地方ではすでに梅雨入りが発表され、
本州でもこれから雨の季節が近づいてきます。
本格的な梅雨の前に、クローゼットや冷蔵庫の中を見直したり、湿気対策をしておくと安心ですね。
食品や衣類だけでなく、防災グッズの備えを見直すにも良いタイミングです。
いざという時に慌てないために、非常用トイレや防災用品の中身を、
この機会に一度確認してみてはいかがでしょうか。
ポイレットは、水を使わずに使用できる使い捨てトイレバッグです。
防災用としてはもちろん、介護や車での移動時など、日常のさまざまな場面でお役立ていただけます。
季節がまた一歩進むこの時期。
暮らしの備えも、少し見直しておきたいですね。
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