店長日記

夏休みも、生活のリズムを大切に

8月も2週目となり、もうすぐお盆休みに入る方もいらっしゃるのではないでしょうか。


先日まで、子どもがキャンプに参加していました。帰り道、高速道路で事故があり、

到着が3時間近く遅れました。

事故の影響で大型バスが通行できるようになるまでさらに時間がかかり、

車内にはトイレもないため、万一に備えて携帯トイレを用意し、

サービスエリアで2時間ほど待機したとのことでした。

到着を待ちながら、高速道路ではいつ何が起こるかわからないこと、

そして外出時の備えの大切さを改めて実感しました。

翌朝、子どもはなかなか起きられませんでした。学校や仕事が休みになると、

起床時間や就寝時間など、生活のリズムが普段と変わることもあるかと思います。

猛暑や熱帯夜が続き、夜なかなか寝つけない日もあるかもしれません。

コロナ禍前は、近所の公園で夏休みのラジオ体操が行われていましたが、

猛暑の影響もあり、今では以前のように行うことは難しいのかもしれません。


私が子どもの頃は、スタンプカードを持ってラジオ体操に通い、

スタンプがたまるともらえるご褒美を楽しみに早起きしていました。

半分寝ぼけたまま公園へ行っても、体を動かしているうちに目が覚め、

その後の時間も有効に使うことができました。

午前中には学校のプールへ通った覚えもありますが、現在は猛暑のため、

夏休み中の水泳を取りやめる学校もあると聞きます。

暑さ対策として、今年の全国高校野球の開会式も夕方から行われました。


日中に外で過ごせる時間は少なくなってきていますが、夏休み中もできるだけ

生活のリズムを崩さず、元気に過ごしていけたらよいですね。


また、台風13号の接近に伴い、地域によっては大雨や強風、交通への影響も心配されます。

お出かけの際は最新の気象情報や交通情報を確認し、無理のない予定でお過ごしください。

弊社では、8月11日(火)から8月16日(日)までの期間を夏季休業とさせていただきます。

夏季休業の前後は、ご注文の集中や交通事情、天候の影響などにより、

通常よりもお届けに時間がかかる場合がございます。

連休中に必要となる商品がございましたら、お早めにご注文・ご相談ください。

できる限り対応させていただきます。

暑さや天候の変化に気をつけて、どうぞ楽しい夏休みをお過ごしください。

令和8年熊本地震により被災された皆さまへ

7月28日に発生した令和8年熊本地震により、亡くなられた方々に謹んでお悔やみ申し上げますとともに、

被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

今も地震活動が続き、不安な時間を過ごされている方も多いことと存じます。

被災地の皆さまの安全と、一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

寝苦しい夜の過ごし方

梅雨が明け、厳しい暑さが続いています。
夜になっても気温が下がらず、寝苦しい夜が増えてきました。

以前フランスに滞在したときのことを思い出します。
滞在先は石造りの建物で、冷房がなく、夜も暑くて寝苦しかったため、マットレスの上では眠れず、
ひんやりした石の床に直接シーツを敷いて寝たこともありました。 ある夜、天窓から猫が落ちてきて

驚いたこともあります。暑さで、猫も少し勘が鈍っていたのでしょうか。 

快適な睡眠は、心と体の健康にもつながります。 
メジャーリーグで活躍する大谷選手が、睡眠をとても大切にしていることはよく知られています。
体を動かすことだけでなく、しっかり休むことも大切なのだと、改めて気づかされます。 

日中はカーテンを閉めて強い日差しを遮り、夜は照明を控えめに。寝る少し前からエアコンをつけ、
寝室の温度と湿度を下げておくと、眠りに入りやすくなります。 
エアコンや扇風機の風が直接体に当たらないようにし、寝る前には好きな音楽を聴いて、
ゆっくり気持ちを落ち着かせるのもよいそうです。 

寝苦しい夏の夜には、水分のとり方にも気をつけたいものです。こまめな水分補給は欠かせませんが、
その分、夜中にトイレへ起きることもあります。
だからといって、トイレを気にして水分を控えすぎると、体調への影響も気になります。
夜中にトイレへ起きると、睡眠が途切れるだけでなく、暗い室内を移動するときの転倒も心配です。
介助が必要な場合には、ご本人だけでなく、付き添う方の負担も大きくなります。 

寝室などでポータブルトイレを使用しているご家庭では、夜間の排泄介助に加え、
使用後の処理や容器のお手入れも負担になります。ポイレットは、ポータブルトイレに簡単に取り付けられ、
使用後は袋ごと処理できます。夜間の後始末がしやすくなり、介助する方の負担軽減にもお役立ていただけます。

これから夏本番を迎え、まだまだ寝苦しい夜が続きます。
眠る環境や夜の過ごし方を整えながら、少しでも心地よく、ゆっくり体を休ませたいですね。

暑さが変える、夏の景色

今年も厳しい暑さが続いています。


日本だけでなく、ヨーロッパなど世界各地でも猛暑が続き、山林火災や干ばつのニュースを目に
することが増えました。
以前は遠い国の出来事のように感じていたことも、最近では私たちの暮らしとつながっているように思います。

昨年、わが家のベランダで育てていた朝顔は、夏の間にはなかなか咲かず、10月になってようやく花を咲かせました。
朝顔といえば夏休みの花という印象があったので、季節がずれてしまったようで驚きました。

植物も、気温や日照、雨の量に大きく影響を受けます。花の咲く時期が変わったり、野菜や果物の育ち方が変わったり
すると、私たちの食卓にも影響が出てきます。実際に、暑さや雨不足、大雨などによって、野菜の価格が上がることも
珍しくなくなりました。

地球温暖化という言葉は大きな話に聞こえますが、学校のプールが中止になること、日傘をさす子どもが増えたこと、
植物の開花時期が変わること、野菜の育ち方が変わることなど、身近なところにも少しずつ表れているのかもしれません。

夏は本来、海や山、旅行や帰省など、楽しい予定が増える季節です。その一方で、暑さへの備えや、急な天候の変化への
備えも、これまで以上に大切になってきました。

車での移動が増える時期には、高速道路の渋滞や急なトイレも気になるところです。飲み物や暑さ対策の準備とあわせて、
携帯トイレを車に備えておくと安心です。

ポイレットは、水を使わずに使える携帯トイレバッグです。旅行や帰省、渋滞時など、もしもの時の備えとしてお役立て
いただけます。
厳しい暑さが続きますが、自然の変化にも目を向けながら、無理なく安全に夏を過ごしていきたいですね。

  • 2026.07.21
  • 13:05

海の日と夏休みの始まり

7月の三連休が近づき、子どもたちの夏休みもいよいよ始まりますね。


夏休みと聞くと、子どもの頃に学校や近所のプールへ行くのを楽しみにしていたことを思い出します。

家族で海へ出かけた時には、普段はあまり泳がない母も一緒に海に入り、とても楽しかったことを覚えています。


高学年になると、親子げんかをすることもありましたが、海の中では次にどんな波が来るのか分からないワクワク感があり、自然と笑顔になっていました。波に浮かびながら空を眺めていると、小さな悩みも少し遠くに感じられたものです。


娘が初めて海へ行った時も、砂浜で砂遊びをしたり、波と追いかけっこをしたりと大はしゃぎでした。その時に拾ったきれいな貝は、今も大切に飾っています。


昔は夏休みになると、学校のプールに行くのも楽しみのひとつでした。友達に会えることも嬉しく、暑い日でも水に入ると気持ちがよかったものです。


ところが最近は、暑さが厳しすぎて、気温や水温が高い日は水泳の授業が中止になることもあるようです。娘の小学校でも、夏休みのプールがなくなり、一学期中でも水温が高い日は授業が中止になりました。


以前は、学校にエアコンがあること自体が珍しかったように思いますが、今では公立の学校でもエアコンや冷風機が設置されるようになりました。日傘をさして登校する小学生の姿も見かけるようになり、昔とは夏の過ごし方がずいぶん変わってきたと感じます。


これからの季節は、外出時の日傘や帽子、水分補給、塩分補給が欠かせません。

室内にいても熱中症になることがありますので、無理をせず、冷房も上手に使いたいですね。


海の日を迎える頃は、楽しい夏の始まりでもあります。体調に気をつけながら、今年の夏もよい思い出をつくっていきたいですね。

今日はなんの日?

7月14日はフランス革命記念日として知られていますが、
1977年に日本初の静止気象衛星「ひまわり」が打ち上げられた「ひまわりの日」でもあります。

高度約3万6,000kmの静止軌道から、雲の動きや台風などを観測し、
天気予報や防災に欠かせない情報を届けてくれています。
宇宙から送られてくる地球の画像をリアルタイムで見られると思うと、なんだかロマンを感じますね。

先週の七夕の夜、東京は残念ながら曇り空でしたが、夏の夜空では天の川や、
織姫・彦星にたとえられる星を見ることができます。

普段はゆっくり空を見上げる機会も少ないのですが、旅行先などで星がきれいに見えたときには、
夢中になって「夏の大三角」を探したことがあります。

プラネタリウムで見たことはありましたが、実際の夜空で見つけられたときは、
うれしくて感激もひとしおでした。

今年は、8月12日の夜から13日未明にかけて「ペルセウス座流星群」が見頃を迎えるそうです。
ちょうどお盆休みの時期ですので、夏の夜空を楽しめたらよいですね。

そして、夏は台風や大雨も気になる季節です。旅先での天気にも気を配りながら、
日頃の防災用品も見直しておきたいものです。

ポイレットは、水を使わずに使用できる使い捨てトイレバッグです。
防災用としてはもちろん、介護や車での移動中など、さまざまな場面でお役立ていただけます。

夏野菜は元気の源

夏野菜と聞くと、どんな野菜が思い浮かびますか。


数年前から農業体験をしていますが、春に植えた夏野菜が少しずつ実り始めました。

夏野菜には、トマト、ピーマン、なす、きゅうり、とうもろこし、枝豆など、さまざまな種類があります。
赤、緑、黄色、紫と、色とりどりの野菜は見ているだけで元気をもらえるようです。

中でもトマトは、大玉、中玉、ミニトマトと大きさもさまざまで、赤、黄色、オレンジなど色の違いも楽しめます。
日本で品種登録されているものだけでも300種類以上あるといわれ、最近では果物のように甘いトマトもありますね。

トマトには、赤い色のもとであるリコピンのほか、ビタミンCやカリウムなども含まれているそうです。
朝ドラでも有名になった植物学者の牧野富太郎博士にも、トマトを好んで食べていたという話があるそうです。
植物を愛した方が好んだ野菜と思うと、トマトを見る目も少し変わる気がします。

私の母は長らくトマトが苦手でしたが、ある日、家庭菜園のトマトを食べて、
「これなら食べられる!」
と、その新鮮なおいしさに感激していました。

「この歳になってトマトが食べられるようになるとは思わなかった」と自分でも驚いていましたが、
いろいろな種類を食べ比べてみると、新たな発見があるのかもしれません。

七夕も過ぎ、これからは夏休みや旅行、帰省などで、車での移動が増える時期です。
渋滞や急な体調不良など、思わぬ場面でトイレに困ることもあります。

車の中や旅行鞄の中に、使い捨てトイレバッグを備えておくと、いざという時にも安心です。

ポイレットは、水を使わずに使用できる使い捨てトイレバッグです。
防災用としてはもちろん、介護や車での移動中など、日常のさまざまな場面でもお役立ていただけます。
夏野菜をおいしく食べて、元気に夏を過ごしていきたいですね。

夏至を過ぎて、夏本番へ

「夏に至る」と書いて「夏至(げし)」。


一年のうちで昼が最も長い日を過ぎ、いよいよこれから夏本番を迎えます。
ちょうど現地メキシコが夏至を迎えた夜、ワールドカップでは日本代表が勝利し、
日本でも大きな盛り上がりを見せました。

次の対戦相手はスウェーデンです。冬が長い北欧では、毎年「夏至祭」が行われます。
スウェーデンでは花冠を身につけて歌ったり踊ったりし、北欧の地域によってはかがり火を焚いて、
夏の訪れを祝うそうです。

シェイクスピアの喜劇「夏の夜の夢」の原題にも「ミッドサマー」という言葉が使われており、
ヨーロッパの人々にとって、夏至は特別な日のようです。

日本は梅雨の時期を迎えていますが、夕方まで明るい日が続き、植物が育つスピードも早くなってきました。
朝顔の蔓はぐんぐん伸び、葉だけだった観葉植物には花が咲き、植物も太陽の恵みを喜んでいるかのようです。

夏が近づき、これからは、台風のニュースも気になります。
水や保存食などとともに、非常用トイレも家族の人数に合わせて備えておくと安心です。

ポイレットは、水を使わずに使用できる使い捨てトイレバッグです。
防災用としてはもちろん、介護や車での移動中など、日常のさまざまな場面でもお役立ていただけます。

暮らしの備えを整えて、夏本番を迎えたいですね。

梅雨の季節を快適に過ごすための備え

6月に入り、紫陽花がきれいな季節となりました。

関東甲信や東海地方でも梅雨入りが発表され、いよいよ雨の季節が始まリました。
今年は梅雨入り前から台風や大雨のニュースなど、いつもより天気予報を見る回数が増えている方も
多いのではないでしょうか。

この時期は湿度が高く、汗が蒸発しにくいため、体に熱がこもりやすくなります。
蒸し暑さや気温差で自律神経も乱れやすい時期ですので、こまめな水分補給や休息を心がけ、
熱中症にも気をつけたいですね。

また、雨の日が続くと、家の中で過ごす時間も増えてきます。
食品の管理や換気、除湿など、カビの対策とあわせて、非常用持ち出し袋や防災用品の中身を
見直してみるのも良いタイミングです。

水や保存食、懐中電灯、電池などとあわせて、非常用トイレも家族分備えておくと、
いざという時にも心強い備えになります。

ポイレットは、水を使わずに使用できる使い捨てトイレバッグです。
防災用としてはもちろん、介護や車での移動時など、日常のさまざまな場面でもお役立ていただけます。

じめじめした季節を、少しでも快適に、そして安心して過ごすために。
暮らしの備えを、この機会に見直してみてはいかがでしょうか。

梅雨シーズンの前に、大雨への備えを見直してみませんか?

早いもので、5月も最終週となりました。
まもなく6月。梅雨の季節も、すぐそこまで近づいてきました。

この時期は、雨の日が増えるだけでなく、低気圧や台風の影響で大雨となることもあります。
ニュースでも台風6号の発生や、線状降水帯による大雨への注意が報じられており、
これからの季節は天気の変化にも気を配りたい時期です。

突然の大雨や台風により、道路の冠水、停電、断水などが起こることもあります。
「備えあれば憂いなし」ということわざもありますが、いつ、どこで起こるか分からない災害に備えて、
日頃から準備しておくことが大切です。

本格的な雨の季節に入る前に、もう一度、防災グッズを見直してみませんか。
3日分程度を目安に、飲料水や食料、懐中電灯、電池、携帯ラジオ、軍手など、備えておきたいものは
さまざまあります。

その中でも、暮らしを支える大切な防災用品のひとつが「非常用トイレ」です。
災害時には、突然水が使えなくなったり、トイレの水が流せなくなったりすることもあります。
急な事態にも慌てないために、家族分の非常用トイレを備えておくと安心です。

「ポイレット」は、水を使わずに使用できる使い捨てトイレバッグです。
災害時の備えとしてはもちろんのこと、介護時や車での外出時など、日常のさまざまな場面でもお役立て
いただけます。

なお、昨今の原材料価格の高騰等により、6月1日よりポイレットの一部商品の価格を改定させていただくことと
なりました。
お客様にはご負担をおかけいたしますが、今後も皆様に安心してお使いいただける商品をお届けできるよう
努めてまいりますので、ご理解いただけましたら幸いです。

雨と暑さが重なる季節を前に、体調管理とあわせて、暮らしの備えも無理のない範囲で整えておきたいですね。

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店長日記

こんにちは。店長の澤田です。
仙台出身ということもあり、9月1日の防災の日には近所での避難訓練や、防災イベントに積極的に参加しようと思っています。
 皆様は家庭での災害備蓄は準備されていますか。
実は私も震災までは備蓄には無頓着でした。震災時、停電や断水になり慌ててスーパーに駆け込む始末。しかし、災害用品は全て売り切れ。。。その苦い経験以来、最低限の備蓄の準備はするようになりました。
 災害の日を良い機会に、ご家庭での備蓄品の見直しをされるのもオススメです。

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