店長日記

梅雨の季節を快適に過ごすための備え

6月に入り、紫陽花がきれいな季節となりました。

関東甲信や東海地方でも梅雨入りが発表され、いよいよ雨の季節が始まリました。
今年は梅雨入り前から台風や大雨のニュースなど、いつもより天気予報を見る回数が増えている方も
多いのではないでしょうか。

この時期は湿度が高く、汗が蒸発しにくいため、体に熱がこもりやすくなります。
蒸し暑さや気温差で自律神経も乱れやすい時期ですので、こまめな水分補給や休息を心がけ、
熱中症にも気をつけたいですね。

また、雨の日が続くと、家の中で過ごす時間も増えてきます。
食品の管理や換気、除湿など、カビの対策とあわせて、非常用持ち出し袋や防災用品の中身を
見直してみるのも良いタイミングです。

水や保存食、懐中電灯、電池などとあわせて、非常用トイレも家族分備えておくと、
いざという時にも心強い備えになります。

ポイレットは、水を使わずに使用できる使い捨てトイレバッグです。
防災用としてはもちろん、介護や車での移動時など、日常のさまざまな場面でもお役立ていただけます。

じめじめした季節を、少しでも快適に、そして安心して過ごすために。
暮らしの備えを、この機会に見直してみてはいかがでしょうか。

梅雨シーズンの前に、大雨への備えを見直してみませんか?

早いもので、5月も最終週となりました。
まもなく6月。梅雨の季節も、すぐそこまで近づいてきました。

この時期は、雨の日が増えるだけでなく、低気圧や台風の影響で大雨となることもあります。
ニュースでも台風6号の発生や、線状降水帯による大雨への注意が報じられており、
これからの季節は天気の変化にも気を配りたい時期です。

突然の大雨や台風により、道路の冠水、停電、断水などが起こることもあります。
「備えあれば憂いなし」ということわざもありますが、いつ、どこで起こるか分からない災害に備えて、
日頃から準備しておくことが大切です。

本格的な雨の季節に入る前に、もう一度、防災グッズを見直してみませんか。
3日分程度を目安に、飲料水や食料、懐中電灯、電池、携帯ラジオ、軍手など、備えておきたいものは
さまざまあります。

その中でも、暮らしを支える大切な防災用品のひとつが「非常用トイレ」です。
災害時には、突然水が使えなくなったり、トイレの水が流せなくなったりすることもあります。
急な事態にも慌てないために、家族分の非常用トイレを備えておくと安心です。

「ポイレット」は、水を使わずに使用できる使い捨てトイレバッグです。
災害時の備えとしてはもちろんのこと、介護時や車での外出時など、日常のさまざまな場面でもお役立て
いただけます。

なお、昨今の原材料価格の高騰等により、6月1日よりポイレットの一部商品の価格を改定させていただくことと
なりました。
お客様にはご負担をおかけいたしますが、今後も皆様に安心してお使いいただける商品をお届けできるよう
努めてまいりますので、ご理解いただけましたら幸いです。

雨と暑さが重なる季節を前に、体調管理とあわせて、暮らしの備えも無理のない範囲で整えておきたいですね。

竹笋生。初夏の訪れと梅雨前の備え

5月も半ばを過ぎ、日中は夏のような暑さを感じる日も増えてきました。

5月19日は、暦の上では二十四節気「立夏」の最終日。
七十二候では「竹笋生」にあたります。

普段あまり耳にしないかもしれませんが、七十二候とは、二十四節気をさらに細かく分け、

一年を72の短い季節で表した昔ながらの暦で、季節の移り変わりを繊細に感じる目安にもなっています。


「竹笋生」と書いて、なんと読むかご存知でしょうか。
これは「たけのこ しょうず」と読み、筍が勢いよく地上に顔を出す頃を表しています。


春から初夏へ。
明日からは二十四節気の「小満」に入り、草木や生きものの命が満ちていく季節へと移っていきます。


初夏の爽やかな風や新緑が気持ちの良い時期ですが、沖縄地方ではすでに梅雨入りが発表され、

本州でもこれから雨の季節が近づいてきます。

本格的な梅雨の前に、クローゼットや冷蔵庫の中を見直したり、湿気対策をしておくと安心ですね。


食品や衣類だけでなく、防災グッズの備えを見直すにも良いタイミングです。

いざという時に慌てないために、非常用トイレや防災用品の中身を、

この機会に一度確認してみてはいかがでしょうか。

ポイレットは、水を使わずに使用できる使い捨てトイレバッグです。
防災用としてはもちろん、介護や車での移動時など、日常のさまざまな場面でお役立ていただけます。

季節がまた一歩進むこの時期。
暮らしの備えも、少し見直しておきたいですね。

ニュースを見て、あらためて思うこと

最近、日本各地で地震に関するニュースが続いています。
先日も三陸沖で大きな地震があり、避難されている方々の映像を見て心配になりました。
その後、後発地震注意情報や津波注意報が解除されたと聞き、少し安堵しました。

日本列島は地震が多い国だと言われていますが、自然災害はいつ、どこで起こるか分からないことに、あらためて怖さを感じます。

普段は当たり前のように水や電気を使って生活していますが、地震などで突然停電や断水が起きた場合、自宅での備えは十分だろうかと考えさせられました。

水や保存食の賞味期限、充電器や電池の状態など、見直しておきたいことはいくつもあります。
その中でも、携帯トイレの数が家族全員分足りているかは、大切な確認のひとつです。

断水が起きると、普段どおりに水洗トイレが使えなくなることがあります。
それでも、トイレは一日に何度も必要になります。

そんな時、水を使わず衛生的に使える携帯トイレを、最低でも3日分、できれば1週間分を目安に備えておくと安心です。

災害は起こらないことが何よりですが、何もない時こそ備えを見直しておくことの大切さを、今回のニュースを通して強く感じました。

新年度の始まりに、花冷えの中で思うこと

月が変わり、今日から4月。

新年度の始まりとなりました。

新しい環境や生活が始まる方も多く、街の中にもどこか新しい空気が流れているように感じます。

今日は朝から雨が降り続き、気温も13度と肌寒い一日となりました。
桜が見頃を迎えるこの時期らしく、まさに「花冷え」になりました。

昨日との気温差に戸惑いながらも、こうした季節の移ろいの中に春の面白さがあります。

桜前線もさらに北上し、角館、弘前と、まだまだしばらくは桜を楽しめそうです。

春は一足飛びにやって来るのではなく、
こうして行きつ戻りつしながら、少しずつ移っていくのですね。

桜の開花に心が弾む一方で、花冷えの寒さに身を引き締める。
そんな季節の中で、この一年も無理をせず、一歩ずつ進んでいきたいものです。

代表 望月

春の訪れとともに思うこと

桜の季節となり、週末にお花見を楽しまれた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

桜の下には、たくさんの笑顔があふれていました。

3月末は年度の節目でもあり、4月から新たな環境で生活をスタートする方も多い時期です。
新しい出会いにわくわくしながらも、少し緊張しつつ新生活の準備をしている頃かもしれません。
新しい毎日が落ち着くまでは、どこか気持ちがそわそわすることもあります。

週末の晴天とは打って変わって、今朝は曇り空となりました。
昨日はお花見客でにぎわっていた公園も、今日は人が少なく、ゆっくりと桜を眺めることができました。

新生活や新年度の始まりで慌ただしい時期ではありますが、
ふと立ち止まって街中や公園の花や木々に目を向けてみると、
心が落ち着き、ほっとした気持ちになれるのかもしれません。

毎年この時期は天気が変わりやすいですが、
どうぞ体調に気をつけてお過ごしください。

春分の節目に思うこと

三月も後半となり、春分の日を迎えます。
昼と夜の長さがほぼ同じになるこの日は、季節の大きな節目として古くから大切にされてきました。

「春分」は、太陽の動きをもとに一年を二十四に分けた「二十四節気」のひとつでもあります。

春分の日は「自然をたたえ、生き物をいつくしむ日」という意味を持ちます。
暖かさを感じられるこの季節に、
身の回りの自然と向き合う時間を持とうという願いが込められているのだそうです。

もともと二十四節気は、農作業の時期を見極めるために生まれたものともいわれています。
自然を相手にする農業にとっても、春分は重要な日であったことがうかがえます。

この時期になると、日差しのやわらかさや風の変化など、
日々の中で春の訪れを感じる場面が少しずつ増えてきます。

そうした中で、桜の開花の話題に触れる機会も多くなってきました。

今年は例年に比べて桜の開花が早いとも言われています。
桜は、2月1日以降の最高気温を積み重ね、その合計が約600度に達すると開花に近づくとされており、
「600度の法則」とも呼ばれています。
こうした話を知ると、春の訪れが日々の積み重ねの中で少しずつ近づいていることを感じさせてくれます。

季節は巡りながらも、その中にある風景や暮らしは少しずつ移り変わっているのかもしれません。

春分という節目に、身の回りの自然や日々の暮らしにあらためて目を向けながら、
これからの季節を穏やかに過ごしていきたいものです。

代表 望月

春の花を見て思うこと

3月も後半となり、街中で卒業証書を持った中高生や袴姿の学生を見かける季節となりました。

散歩をしながらふと足元に目を向けると、小さな花が咲いていて、春が近づいていることを感じます。


桜の開花情報のニュースが流れ、お花見の予定を立てるのも楽しみな時期です。

梅や桜に注目が集まりがちですが、ひな祭りでも飾られる桃の花も、春を告げる花のひとつです。


一本の木から紅白の花が咲く「源平咲き」の花桃は、思わず足を止めて眺めたくなるほど可憐です。

「桃始笑(ももはじめてさく)」や「花笑み(はなえみ)」という言葉がありますが、

古くは「咲く」と「笑う」が同じ意味で使われ、花が咲く様子を「笑う」と表現していたそうです。


春は卒業や入学、新しい生活の始まりなど、少し緊張する場面も多い季節です。

そんな時こそ、春の花のように笑顔で過ごしていけたら良いですね。

忘れないということ

三月に入り、日差しの中に少しずつ春の気配が感じられるようになってきました。
朝晩にはまだ冷たい空気が残るものの、日中の光や街の景色の中に、季節がゆっくりと次へ進んでいることを感じます。

この時期になると、東日本大震災の日を思い出します。
あの日から年月が過ぎましたが、震災が私たちに残したものの大きさは、今も変わらないように感じています。

震災をきっかけに、水や食料などの備えは広く意識されるようになりました。
実際に困ることの多かった「トイレ」の問題は、経験した人ほどその大切さを実感しているとも言われます。

水が使えないこと、衛生を保つことの難しさ、安心して過ごせない環境。
排泄の問題は、日常の尊厳にも関わる大切なことだと私たちは考えています。

その後も、熊本地震や能登半島地震など、各地で大きな災害が起こりました。
ニュースに触れるたびに、災害は決して遠い出来事ではなく、いつ自分たちの暮らしの中に起こるか分からないものだと感じます。

私たちが水を使わずに使えるトイレバッグ「ポイレット」に取り組んできたのも、そうした現実があるからです。
使う場面がないことが何よりですが、いざという時に慌てずに済む備えがあることは、日々の安心にもつながります。

震災の日が近づくこの季節、
あの日のことを忘れないこと、そしてこれからの備えを自分のこととして考えること。
穏やかな毎日を大切にしながら、これからもその想いを持ち続けていきたいと思います。

代表 望月

春の気配が感じられる季節

最近は日中の気温も上がり、少しずつ春の気配を感じるようになってきました。
朝晩はまだ冷え込みますが、日中の陽射しがやわらかく感じられたり、
雪が雨に変わったりと、季節の移ろいを感じる日も増えてきました。

冬から春へ向かうこの時期は「三寒四温」と言われます。
寒い日と暖かい日が交互に訪れ、何を着て出かけようか迷うこともあります。

コートを着ている大人のそばで、半袖の子どもが元気に遊んでいる姿を見かけることもあり、
思わず微笑ましい気持ちになります。
日中は暖かくても夕方から急に冷え込む日もあるので、
さっと羽織れるショールなどを持って出かけると安心かもしれません。

先日、気温が上がってきたこともあり、少し薄着で出かけたところ、
冷たい雨と強風で思った以上に体感温度が低く、風邪のような症状が出かかってしまったことがありました。

帰宅後に温かい飲み物をとり、食後には果物やはちみつを食べ、
部屋を加湿して早めに休んだところ、体調もだいぶ回復しました。
水分と栄養、そして睡眠をしっかりとることが体調管理につながるのだと改めて感じました。

まだ寒さの残る日もありますが、少しずつ近づいてくる春を感じながら、
穏やかな毎日を過ごしていきたいものです。

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店長日記

こんにちは。店長の澤田です。
仙台出身ということもあり、9月1日の防災の日には近所での避難訓練や、防災イベントに積極的に参加しようと思っています。
 皆様は家庭での災害備蓄は準備されていますか。
実は私も震災までは備蓄には無頓着でした。震災時、停電や断水になり慌ててスーパーに駆け込む始末。しかし、災害用品は全て売り切れ。。。その苦い経験以来、最低限の備蓄の準備はするようになりました。
 災害の日を良い機会に、ご家庭での備蓄品の見直しをされるのもオススメです。

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