店長日記
招き猫の日と、私の小さな福
こんにちは。ヘルスアシスト倶楽部スタッフです。
今日9月29日は「招き猫の日」です。
なぜ9月29日なのかというと、「くる(9)ふ(2)く(9)」の語呂合わせから、「福を招く日」とされている
そうです。
皆さんのお家やお店でも、一度は招き猫を見かけたことがあるのではないでしょうか。
ところで、招き猫には右手を上げているものと左手を上げているものがあるそうです。
右手を上げている猫は「お金や幸運を招く」、左手を上げている猫は「人とのご縁やお客様を招く」と
言われています。
さらに両手を上げている招き猫もありますが、「欲張りすぎでは?」という意見もあるとかないとか(笑)。
私は猫を飼ったことはありませんが、動画で猫を見ていると、気づけば何十分も経っていることがあります。
何も考えずに丸くなって眠る姿を見ていると、不思議と癒やされますよね。
福を招くために特別なことをするのもよいですが、
毎日を元気に過ごせること自体が十分な幸せかもしれないですね。
猫の動画を見ている時間も、私にとっては小さな福の一つなのかもしれません。
- 2026.09.29
- 11:11
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彼岸花とおはぎの思い出
町中を歩いていると、彼岸花を見かける季節になりました。
「曼珠沙華(まんじゅしゃげ)」とも呼ばれるこの花は、お彼岸の頃に咲くことから、
彼岸花と呼ばれるようになったそうです。「曼珠沙華」はサンスクリット語に由来し、「天上の花」を意味すると
いわれています。
私の祖父はちょうどこの時期に亡くなったため、彼岸花を見ると祖父を思い出します。
秋の運動会を見に来てくれたとき、母が作った大学芋をおいしそうに食べていたことも覚えています。
この時期になると、私も大学芋を作りたくなります。
娘が小さい頃には、彼岸花で有名な埼玉県の巾着田曼珠沙華公園へ連れて行ったことがあります。
辺り一面に咲く赤い花を見て、娘が大はしゃぎしていた姿も懐かしい思い出です。
お彼岸によく食べられるものに、おはぎがあります。一般には、秋は七草の一つである「萩」にちなんで
「おはぎ」、春は「牡丹」にちなんで「ぼたもち」と呼ばれるそうです。
お彼岸の時期になると、毎年叔母がおはぎを作って持って来てくれました。父もそれを楽しみにしていました。
ある年、家に帰った叔母から「急いで出来たてを持って行ったので、おはぎが傷んでいるかもしれない。
食べないで!」と電話がありました。父は「えっ、もう食べちゃったよ!」と慌てていました。
幸い何事もなく、今では家族の笑い話です。9月はまだ蒸し暑い日もあるため、手作りした食べ物の扱いには
気をつけたいものです。
花や食べ物をきっかけに、昔の記憶がよみがえったり、亡くなった人を思い出したりすることがあります。
お墓参りに行けないときも、町中や台所でふと亡くなった人を思い出し、
心の中で祈る時間も大切だなと思います。
- 2026.09.24
- 11:47
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今日9月15日の「老人の日」
こんにちは。ヘルスアシスト倶楽部スタッフです。
今日は9月15日、「老人の日」です。
来週はシルバーウィークが始まり、9月21日は「敬老の日」。せっかくなので、敬老の日について少し調べてみたところ、意外と知らなかったことがありました。
まず、敬老の日は以前は9月15日だったこと。
そして現在は9月の第3月曜日になっていること。
さらに、9月15日は今も「老人の日」として残っていることも初めて知りました。
由来をたどっていくと、もともとは兵庫県の村で始まった「としよりの日」が原点だそうです。
そこから「老人の日」→「敬老の日」と名前が変わっていったとのこと。
ここで問題です。敬老の日の始まりとなった日の名前は何でしょう?
答えは……
「としよりの日」。
こうして見ると、祝日の歴史って意外と身近で面白いですね。
高齢者について調べていると、統計では65歳以上を高齢者人口として扱うことが多いようです。
私自身、子どもの頃の“敬老の日”といえば、真っ先に思い浮かべたのは祖父母でした。
私の祖父は普段おとなしくて静かな人ですが、お酒を飲むのが大好きで、お酒を飲むとびっくりするほど絡んでくるようになります 笑。
本当はもっと孫たちと話したいけど引っ込み思案になってしまうらしく、交流のために飲んで酔った状態でいるそうです。
祖母は、本当に強い人で大きなジョロウグモやハチやムカデ程度では全く怖がらず、それどころかカマキリ、セミ、カメムシなどを素手で掴める人です。
当時は「お年寄り=ゆっくり歩く人」というイメージが強かったのですが、今の65歳以上の方々は本当に元気で、趣味や仕事を楽しんでいる方が多い印象です。年齢の感じ方って、時代とともに変わるものですね。
今週は秋雨が続き、来週のシルバーウィークも天気が不安定になりそうです。せっかくの連休ですが、お出かけの際は天気予報を確認しながら、無理なく楽しみたいですね。
そして最後にひとこと。
お出かけには、ぜひポイレットワンを忘れずに。
(お守り代わりにカバンに入れておくと安心ですよ)
- 2026.09.24
- 11:47
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秋の長雨、外出時に持っていたい物
先週は、どんよりとした曇り空や雨の日が続きましたが、今日は久しぶりに青空が広がりました。
やはり晴れると気持ちがいいですね。
さらに、南の海上では新たな台風が発生する見込みとのことで、これからの進路も気になります。
「最近、水害が多いですが、普段から気をつけて持ち歩いているものはありますか?」
と声をかけられました。
レインコートやフード付きのポンチョなら両手を使えますし、携帯電話や財布などを濡らさないために、
停電などに備えて、小さなライトやモバイルバッテリーもあると安心です。
ポイレットワンは、必要なものがひとつにまとまった防水パックのオールインワンタイプ。
- 2026.09.24
- 11:47
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9月9日、重陽の節句と栗ご飯の思い出
はじめまして。この春から、ヘルスアシスト倶楽部のスタッフとして、ポイレットのご注文や発送に関わる仕事をしています。今回、初めて店長日記を書かせていただくことになりました。
私が担当する日は9月9日です。「9」が二つ並ぶ日付を見て、何か意味があるのかなと思って調べてみると、この日は「重陽の節句」と呼ばれる日だと知りました。桃の節句や端午の節句は知っていましたが、重陽の節句はこれまでほとんど意識したことがありませんでした。
重陽の節句は「菊の節句」とも呼ばれ、昔から長寿を願う日として大切にされてきたそうです。
私自身、菊というと、お墓参りやお彼岸で見る花というイメージが強く、少ししんみりした印象を持っていました。そのため、菊が長寿を願うお祝いの花として親しまれてきたと知ったのは、少し意外でした。
重陽の節句には、栗ご飯を食べる地域もあるそうです。
小学生から中学生の頃、秋になると給食に栗ご飯が出ました。黒ゴマがかかっていて、ほんのり甘く、栗もほくほくしていました。牛乳にも意外とよく合い、おかわりを決める給食じゃんけんでは、いつも争奪戦になっていたことを思い出しました。
これまで重陽の節句を意識したことはありませんでしたが、身近な花や食べ物とつながっていることを知ると、少し親しみが湧いてきます。久しぶりに、栗ご飯も食べたくなりました。
今回、初めて店長日記を書かせていただきました。
これからも、仕事をしながら気づいたことや季節のことなどを、自分の言葉で書いていければと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。
- 2026.09.24
- 11:47
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9月1日の「防災の日」に向けて思うこと
先日、子どもの習い事の合宿に付き添い、河口湖へ行きました。
皆が寝静まった頃、複数の携帯電話から緊急地震速報が一斉に鳴り、その直後に大きな揺れを感じました。
突然のことでかなり驚きましたが、遊び疲れた子どもたちは眠ったままで、地震があったことにも気づかなかったそうです。
翌朝、目の前に広がる富士山や湖を眺めながら、この美しい景色も、長い年月にわたる火山活動によって形づくられてきたことを思いました。
西湖、精進湖、本栖湖は、かつて一つの大きな湖だったものが、富士山の噴火によって現在の三つの湖に分かれたそうです。普段は観光地として親しまれている場所にも、自然災害と隣り合わせで暮らしてきた地域の歴史があることを知りました。
富士河口湖町では、地震や土砂災害、富士山の噴火に備え、
令和3年度から小学4年生から6年生を対象とした「Jr防災士講座」が続けられています。
子どもの頃から、自分が暮らす地域で起こり得る災害を知り、自分のこととして考える機会がつくられていることが心に残りました。
全国に目を向けると、過去に地震や津波、豪雨、土砂災害などを経験した地域では、そのときに得た教訓を地域の備えや防災教育へ生かす取り組みが続けられています。
そこには、これまでの経験を風化させず、次の世代へ伝えていこうとする地域の方々の思いがあります。
「災害は忘れた頃にやってくる」という言葉を心のどこかに持ち続けてきたからこそ、積み重ねられてきた取り組みなのだと思います。
自治体や学校、企業、施設の方々と、地域に暮らす人たちが一緒になり、自分たちの暮らしを守るために関わっていくことにも、大切な意味があるのだと感じました。
地域で続けられている取り組みを知ると、家庭でできる備えにも目が向きます。
災害時には断水によってトイレが使えなくなることもあります。
ポイレットは、水を使わずに排泄物を処理できる使い捨てトイレバッグです。
普段この商品を扱っている私たちも、必要になったときに家族が困らないよう、
平常時からトイレの備えを考えておく意味を、あらためて心に留めておきたいと思いました。
8月30日から9月5日までは「防災週間」です。
皆さまがお住まいの地域では、どのような防災の取り組みが続けられているでしょうか。
今回、河口湖で地震を経験したことをきっかけに、私も自分の暮らす地域のことへ、もう少し目を向けてみたいと思います。
- 2026.09.24
- 11:47
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お盆の帰省で気づいた、家族の暮らしの変化
このお盆休み、実家へ行ってきました。
普段、商品をご案内している私たちですが、身近な家族の話を聞くことで、
- 2026.09.24
- 11:47
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夏休みも、生活のリズムを大切に
8月も2週目となり、もうすぐお盆休みに入る方もいらっしゃるのではないでしょうか。
先日まで、子どもがキャンプに参加していました。帰り道、高速道路で事故があり、
到着が3時間近く遅れました。
事故の影響で大型バスが通行できるようになるまでさらに時間がかかり、
車内にはトイレもないため、万一に備えて携帯トイレを用意し、
サービスエリアで2時間ほど待機したとのことでした。
到着を待ちながら、高速道路ではいつ何が起こるかわからないこと、
そして外出時の備えの大切さを改めて実感しました。
翌朝、子どもはなかなか起きられませんでした。学校や仕事が休みになると、
起床時間や就寝時間など、生活のリズムが普段と変わることもあるかと思います。
猛暑や熱帯夜が続き、夜なかなか寝つけない日もあるかもしれません。
コロナ禍前は、近所の公園で夏休みのラジオ体操が行われていましたが、
猛暑の影響もあり、今では以前のように行うことは難しいのかもしれません。
私が子どもの頃は、スタンプカードを持ってラジオ体操に通い、
スタンプがたまるともらえるご褒美を楽しみに早起きしていました。
半分寝ぼけたまま公園へ行っても、体を動かしているうちに目が覚め、
その後の時間も有効に使うことができました。
午前中には学校のプールへ通った覚えもありますが、現在は猛暑のため、
夏休み中の水泳を取りやめる学校もあると聞きます。
暑さ対策として、今年の全国高校野球の開会式も夕方から行われました。
日中に外で過ごせる時間は少なくなってきていますが、夏休み中もできるだけ
生活のリズムを崩さず、元気に過ごしていけたらよいですね。
また、台風13号の接近に伴い、地域によっては大雨や強風、交通への影響も心配されます。
お出かけの際は最新の気象情報や交通情報を確認し、無理のない予定でお過ごしください。
弊社では、8月11日(火)から8月16日(日)までの期間を夏季休業とさせていただきます。
夏季休業の前後は、ご注文の集中や交通事情、天候の影響などにより、
通常よりもお届けに時間がかかる場合がございます。
連休中に必要となる商品がございましたら、お早めにご注文・ご相談ください。
できる限り対応させていただきます。
暑さや天候の変化に気をつけて、どうぞ楽しい夏休みをお過ごしください。
- 2026.09.24
- 11:47
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令和8年熊本地震により被災された皆さまへ
7月28日に発生した令和8年熊本地震により、亡くなられた方々に謹んでお悔やみ申し上げますとともに、
- 2026.09.24
- 11:47
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寝苦しい夜の過ごし方
梅雨が明け、厳しい暑さが続いています。
夜になっても気温が下がらず、寝苦しい夜が増えてきました。
以前フランスに滞在したときのことを思い出します。
滞在先は石造りの建物で、冷房がなく、夜も暑くて寝苦しかったため、マットレスの上では眠れず、
ひんやりした石の床に直接シーツを敷いて寝たこともありました。 ある夜、天窓から猫が落ちてきて
快適な睡眠は、心と体の健康にもつながります。
メジャーリーグで活躍する大谷選手が、睡眠をとても大切にしていることはよく知られています。
日中はカーテンを閉めて強い日差しを遮り、夜は照明を控えめに。寝る少し前からエアコンをつけ、
エアコンや扇風機の風が直接体に当たらないようにし、寝る前には好きな音楽を聴いて、
ゆっくり気持ちを落ち着かせるのもよいそうです。
寝苦しい夏の夜には、水分のとり方にも気をつけたいものです。こまめな水分補給は欠かせませんが、
だからといって、トイレを気にして水分を控えすぎると、体調への影響も気になります。
夜中にトイレへ起きると、睡眠が途切れるだけでなく、暗い室内を移動するときの転倒も心配です。
使用後の処理や容器のお手入れも負担になります。ポイレットは、ポータブルトイレに簡単に取り付けられ、
これから夏本番を迎え、まだまだ寝苦しい夜が続きます。
眠る環境や夜の過ごし方を整えながら、少しでも心地よく、ゆっくり体を休ませたいですね。
- 2026.09.24
- 11:47
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