店長日記

春の気配が感じられる季節

最近は日中の気温も上がり、少しずつ春の気配を感じるようになってきました。
朝晩はまだ冷え込みますが、日中の陽射しがやわらかく感じられたり、
雪が雨に変わったりと、季節の移ろいを感じる日も増えてきました。

冬から春へ向かうこの時期は「三寒四温」と言われます。
寒い日と暖かい日が交互に訪れ、何を着て出かけようか迷うこともあります。

コートを着ている大人のそばで、半袖の子どもが元気に遊んでいる姿を見かけることもあり、
思わず微笑ましい気持ちになります。
日中は暖かくても夕方から急に冷え込む日もあるので、
さっと羽織れるショールなどを持って出かけると安心かもしれません。

先日、気温が上がってきたこともあり、少し薄着で出かけたところ、
冷たい雨と強風で思った以上に体感温度が低く、風邪のような症状が出かかってしまったことがありました。

帰宅後に温かい飲み物をとり、食後には果物やはちみつを食べ、
部屋を加湿して早めに休んだところ、体調もだいぶ回復しました。
水分と栄養、そして睡眠をしっかりとることが体調管理につながるのだと改めて感じました。

まだ寒さの残る日もありますが、少しずつ近づいてくる春を感じながら、
穏やかな毎日を過ごしていきたいものです。

水の大切さを考える

この冬は乾燥した天気が続き、30年に一度とも言われる深刻な雨不足が続いているとのニュースをよく目にします。
各地のダムで貯水率が下がり、節水が呼びかけられています。


日本では蛇口をひねると水が出てくるのが当たり前ですが、
かつて海外で暮らした際、タンクに貯まった分のお湯しか使えず、

家族が順番にシャワーを使うと最後の人はお湯が出なくなってしまい困ったことがありました。


それ以来、水には限りがあることを意識し、使う時は流しっぱなしにしないなど、日頃から気をつけるようになりました。


また、地震でトイレの水洗が使えなくなり困った経験もあり、台風や大雪の予報が出ている時、地震が続いている時などは、断水に備えてお風呂に水を貯めておくようにしています。

とはいえ、一日に何度も使うトイレのたびに水を運ぶのは、想像以上に大変な作業です。


そんな経験から、水を使わずに使える簡易トイレバッグの存在は、

いざという時の安心につながるものだと感じています。
普段からトイレの棚などに備えておくことで、突然水が使えなくなった時にも慌てずに済みます。


簡易トイレは、使わずに済むのが一番です。
それでも、日常の中で水の大切さを意識しながら、もしもの時に備えておくこと。
その小さな準備が、安心して暮らすことにつながるのかもしれません。

梅の開花に寄せて思うこと

寒さの中にも、少しずつ春の気配が感じられるようになりました。
街を歩いていると、あちらこちらで梅の花が咲き始めているのを目にします。


梅は厳しい寒さの中でいち早く花を咲かせることから、
「長寿」や「厄除け」「成功祈願」の象徴として、古くから日本人に親しまれてきました。

また、菅原道真をまつる天満宮をはじめ、各地の神社仏閣では梅の名所として親しまれている場所も多く、

早春には梅まつりが開かれます。

まだ空気は冷たいものの、花を眺めながら歩いていると、
季節が確実に次へ進んでいることを感じ、気持ちも少し明るくなります。


寒さの中でも静かに咲く花や植物に触れると、
日々の忙しさの中で忘れがちな季節の移ろいを、改めて感じることができます。
また、季節の名所に足を運び、合格や成功、家族の健康を祈る時間は、
心を落ち着かせてくれるものでもあります。


こうした穏やかな時間を過ごせるのも、
日々の暮らしが整っているからこそなのかもしれません。

普段の生活の中でも、
大きなことではなく、
「安心して過ごせるための小さな準備」を整えていけたらよいなと思います。


まだ寒さの残る日が続きますが、
どうぞ体調に気をつけながら、
穏やかな早春のひとときをお過ごしください。


代表 望月

「その日、何回困るのか」を考えてみる

先週は日本各地で雪が降りましたが、そんな日に自宅のトイレで不具合が起きました。
慌てて修理を依頼しましたが、数時間トイレが使用できなくなり、とても困りました。

普段は当たり前のように使っているトイレですが、 使えなくなった瞬間、その存在の大きさを実感しました。

1日の中で家族がトイレに行く回数は、案外多いものだなぁと改めて思いました。
一般的には、携帯トイレの備蓄は最低3日〜1週間分と言われています。
けれど、それは具体的に何枚分になるのでしょうか。
自分は1日に何回トイレに行っているのか。
家族全員の回数を合わせると、トータルで何回分になるのか。

そう考えてみると、思っていた以上に枚数が必要になるかもしれません。
「3日分」という言葉だけでは、どこか他人事のように感じますが、
「1日*回 × 家族分」と考えた瞬間、ぐっと現実味が増します。

携帯トイレは使わずに済むのが一番です。
それでも、実際に使う場合には何回分必要になるのか。
いざという時に足りなくならないよう、 一度具体的に数えてみることも、備えのひとつかもしれません。

防災の授業をきっかけに、改めて考えたこと

先日、小学校の授業参観で「防災」についての授業を観る機会がありました。
防災担当の方から、日本は地震が多いので、防災グッズを家に準備しておくと良いですよとの話があり、地震で水や電気が止まってしまうこともあるので、携帯トイレを備えておくことも大切ですと使用方法についての説明もありました。

子供のうちから防災に対する意識を持つのは大切なことだと思いつつ、使い方は分かっても実際には1日どのくらいの量を使用するのかイメージするのは難しいのではないかと思いました。

防災グッズとして携帯トイレの常備は最低3日分、できれば一週間分が望ましいと言われていますが、人は1日に何回トイレに行くでしょうか?
それを家族全員分で考えると、、、必要な数は思っているよりも多いかもしれません。

また、携帯トイレと一口に言っても様々な形状があり、使う場面や使用する人によって使いやすさが異なります。
体調がすぐれずに布団から出られない時、車で移動中など様々な場面を想像すると、使いやすさだけでなく使用した後の処理も気になります。

携帯トイレは使わずに済むのが一番ですが、実際に使用する場面や人数を想像して準備しておくことが安心への第一歩なのかもしれません。

立春を迎えて

2月4日は、二十四節気の「立春」です。
暦の上では春が始まる日とされています。
旧暦では「立春」は新年のはじまりの日で、その前日の「節分」に豆をまいて邪気を払い、無病息災を願ったと言われています。

とはいえ、実際のところはまだまだ厳しい寒さが続いています。
朝晩の冷え込みや空気の冷たさに、「本当に春?」と感じる方も多いのではないでしょうか。
寒暖差の激しい日々ですが、梅の花が咲き始め、少しずつ春の訪れを感じる時もあります。
寒さの中にも小さな変化が生じ始める、そんな移ろいの時期にあたるのが立春なのだと思います。

この時期は、暮らしの面でも無理をせず、日々を整えながら過ごすことが大切ですね。
寒さが続く中でも、少しずつ季節が移り変わっていることを感じるだけで、気持ちが明るくなるのを感じます。

水を使わずに使える簡易トイレバッグ「ポイレット」は、そんな日常をより安心して過ごすために、側に置いておきたい備えのひとつです。
「もしもの時にも慌てずに落ち着いて過ごせる」という安心感が、暮らしの中に小さなゆとりを与えてくれます。

まだまだ寒い日が続きますが、どうぞお体にお気をつけて、穏やかな毎日をお過ごしください。

寒さが厳しい時期は、できることを少しずつ

暦の上では「大寒」を過ぎ、一年で一番寒い時期となりました。
寒さを乗り切るためには、体を温め、旬の食材をたくさん食べると良いそうです。
大根やカブ、ごぼうや蓮根などの根菜は、寒い時期に甘みや栄養価が増して、体を温めてくれる効果もあるそうです。

また、寒い時期は喉の渇きを感じにくく、気付かぬうちに水分が足りていないこともあります。
空気も乾燥していますので、温かい飲み物をこまめに摂りたいですね。
朝起きた時や就寝前に白湯を飲むのもお勧めです。

外での運動も難しい時期ですが、椅子に座りながら肩や足首を回したり、ストレッチをしたりと体を少し動かすだけでも効果があるそうです。
無理せず、体が喜ぶことを少しずつ行っていけたら良いですね。

寒波の襲来で、急な気候の変化や体調の変化が起こることもあるかもしれません。
雪の日は、外出や車での移動にも慎重になりますね。
水を使わずに使える簡易トイレバッグ「ポイレット」は、予期せぬ事態にも役に立ち、備えていると安心できるアイテムです。
いざという時にも「側にある」という安心感が、暮らしに小さなゆとりをもたらしてくれます。

厳しい寒さが続きますが、どうぞお体に気をつけて、穏やかな日々をお過ごしください。

日々の暮らしを静かに整える季節に

年が明けてから半月が経ちました。
この冬は寒暖差が大きく、冬休み明けの疲れも出て体調を崩しやすい時期です。
厳しい寒さとともに空気も乾燥しており、喉や肌のバリア機能も低下しているため、乾燥対策も必要です。

寒い時期は室内で過ごす時間も多く、特別なことをするよりも「安心して暮らせる日常」を大切にしたいと感じることがあります。

そんな時期だからこそ、「無理をしない」「慌てない」ことを心に留めながら、日常生活の中でできることを少しずつ整えていきたいと思います。

何事もなく、平穏に一日が終わること、
どんな時にも慌てずに過ごせること。
穏やかな日々を過ごせることが、安心に繋がっていきます。

水を使わずに使える簡易トイレバッグ『ポイレット』は、そんな日常の中でそばに置いておきたい備えのひとつです。
使う場面がないことを願いながら、それでも「側にある」という安心感が、暮らしの中に小さなゆとりをもたらしてくれます。

厳しい寒さが続く時期ですが、体調管理にお気をつけて、穏やかな日々をお過ごしください。

新しい一年の始まりに

新年あけましておめでとうございます。
ヘルスアシスト倶楽部は、1月5日より通常営業を開始いたしました。

年末年始、少し慌ただしい日々の中でも、
ご家族と過ごす時間や、静かに一年を振り返るひとときを
大切にされた方も多いのではないでしょうか。

私たちが日々お届けしている商品は、
使う場面がないことが一番かもしれません。
それでも、そばにあることで心が少し軽くなる――
そんな「安心」を、今年も変わらずお届けしていきたいと考えています。

本年も、皆さまの暮らしに寄り添いながら、
安心につながる商品と情報をお届けできるよう努めてまいります。

2026年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。

来年も、変わらない日々が続きますように

一年の終わりが近づき、街の空気も少しずつ静かになってきました。
この時期になると、今年の出来事を振り返ると同時に、 「変わらない日常」が続いていたことのありがたさを感じます。

年末は、暮らしを整えるとともに、 心の中の気がかりも整理して新しい年を迎えるタイミングです。
必要なものだけを残し、安心できる環境を整えておきたいですね。

備えは、何かが起きたときのためだけでなく、 慌てずに日々を過ごすための“心の支え”でもあります。
水を使わずに使える**簡易トイレバッグ『ポイレット』**も、 そんな見えない安心をそっと支える存在のひとつです。

今年一年を無事に過ごせたことに感謝しながら、 来年も穏やかな日々が続いていきますように。

なお、年内の受付は本日の午前中までとなります。
12月26日から1月4日までは出荷業務をお休みさせていただきます。
ご不便をおかけし申し訳ありませんが、 お急ぎの場合は Amazonでもお取り扱いがございますので、 そちらもあわせてご利用ください。

皆さまお身体にお気をつけてお過ごしください。

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店長日記

こんにちは。店長の澤田です。
仙台出身ということもあり、9月1日の防災の日には近所での避難訓練や、防災イベントに積極的に参加しようと思っています。
 皆様は家庭での災害備蓄は準備されていますか。
実は私も震災までは備蓄には無頓着でした。震災時、停電や断水になり慌ててスーパーに駆け込む始末。しかし、災害用品は全て売り切れ。。。その苦い経験以来、最低限の備蓄の準備はするようになりました。
 災害の日を良い機会に、ご家庭での備蓄品の見直しをされるのもオススメです。

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