店長日記

ニュースを見て、あらためて思うこと

最近、日本各地で地震に関するニュースが続いています。
先日も三陸沖で大きな地震があり、避難されている方々の映像を見て心配になりました。
その後、後発地震注意情報や津波注意報が解除されたと聞き、少し安堵しました。

日本列島は地震が多い国だと言われていますが、自然災害はいつ、どこで起こるか分からないことに、あらためて怖さを感じます。

普段は当たり前のように水や電気を使って生活していますが、地震などで突然停電や断水が起きた場合、自宅での備えは十分だろうかと考えさせられました。

水や保存食の賞味期限、充電器や電池の状態など、見直しておきたいことはいくつもあります。
その中でも、携帯トイレの数が家族全員分足りているかは、大切な確認のひとつです。

断水が起きると、普段どおりに水洗トイレが使えなくなることがあります。
それでも、トイレは一日に何度も必要になります。

そんな時、水を使わず衛生的に使える携帯トイレを、最低でも3日分、できれば1週間分を目安に備えておくと安心です。

災害は起こらないことが何よりですが、何もない時こそ備えを見直しておくことの大切さを、今回のニュースを通して強く感じました。

新年度の始まりに、花冷えの中で思うこと

月が変わり、今日から4月。

新年度の始まりとなりました。

新しい環境や生活が始まる方も多く、街の中にもどこか新しい空気が流れているように感じます。

今日は朝から雨が降り続き、気温も13度と肌寒い一日となりました。
桜が見頃を迎えるこの時期らしく、まさに「花冷え」になりました。

昨日との気温差に戸惑いながらも、こうした季節の移ろいの中に春の面白さがあります。

桜前線もさらに北上し、角館、弘前と、まだまだしばらくは桜を楽しめそうです。

春は一足飛びにやって来るのではなく、
こうして行きつ戻りつしながら、少しずつ移っていくのですね。

桜の開花に心が弾む一方で、花冷えの寒さに身を引き締める。
そんな季節の中で、この一年も無理をせず、一歩ずつ進んでいきたいものです。

代表 望月

春の訪れとともに思うこと

桜の季節となり、週末にお花見を楽しまれた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

桜の下には、たくさんの笑顔があふれていました。

3月末は年度の節目でもあり、4月から新たな環境で生活をスタートする方も多い時期です。
新しい出会いにわくわくしながらも、少し緊張しつつ新生活の準備をしている頃かもしれません。
新しい毎日が落ち着くまでは、どこか気持ちがそわそわすることもあります。

週末の晴天とは打って変わって、今朝は曇り空となりました。
昨日はお花見客でにぎわっていた公園も、今日は人が少なく、ゆっくりと桜を眺めることができました。

新生活や新年度の始まりで慌ただしい時期ではありますが、
ふと立ち止まって街中や公園の花や木々に目を向けてみると、
心が落ち着き、ほっとした気持ちになれるのかもしれません。

毎年この時期は天気が変わりやすいですが、
どうぞ体調に気をつけてお過ごしください。

春分の節目に思うこと

三月も後半となり、春分の日を迎えます。
昼と夜の長さがほぼ同じになるこの日は、季節の大きな節目として古くから大切にされてきました。

「春分」は、太陽の動きをもとに一年を二十四に分けた「二十四節気」のひとつでもあります。

春分の日は「自然をたたえ、生き物をいつくしむ日」という意味を持ちます。
暖かさを感じられるこの季節に、
身の回りの自然と向き合う時間を持とうという願いが込められているのだそうです。

もともと二十四節気は、農作業の時期を見極めるために生まれたものともいわれています。
自然を相手にする農業にとっても、春分は重要な日であったことがうかがえます。

この時期になると、日差しのやわらかさや風の変化など、
日々の中で春の訪れを感じる場面が少しずつ増えてきます。

そうした中で、桜の開花の話題に触れる機会も多くなってきました。

今年は例年に比べて桜の開花が早いとも言われています。
桜は、2月1日以降の最高気温を積み重ね、その合計が約600度に達すると開花に近づくとされており、
「600度の法則」とも呼ばれています。
こうした話を知ると、春の訪れが日々の積み重ねの中で少しずつ近づいていることを感じさせてくれます。

季節は巡りながらも、その中にある風景や暮らしは少しずつ移り変わっているのかもしれません。

春分という節目に、身の回りの自然や日々の暮らしにあらためて目を向けながら、
これからの季節を穏やかに過ごしていきたいものです。

代表 望月

春の花を見て思うこと

3月も後半となり、街中で卒業証書を持った中高生や袴姿の学生を見かける季節となりました。

散歩をしながらふと足元に目を向けると、小さな花が咲いていて、春が近づいていることを感じます。


桜の開花情報のニュースが流れ、お花見の予定を立てるのも楽しみな時期です。

梅や桜に注目が集まりがちですが、ひな祭りでも飾られる桃の花も、春を告げる花のひとつです。


一本の木から紅白の花が咲く「源平咲き」の花桃は、思わず足を止めて眺めたくなるほど可憐です。

「桃始笑(ももはじめてさく)」や「花笑み(はなえみ)」という言葉がありますが、

古くは「咲く」と「笑う」が同じ意味で使われ、花が咲く様子を「笑う」と表現していたそうです。


春は卒業や入学、新しい生活の始まりなど、少し緊張する場面も多い季節です。

そんな時こそ、春の花のように笑顔で過ごしていけたら良いですね。

忘れないということ

三月に入り、日差しの中に少しずつ春の気配が感じられるようになってきました。
朝晩にはまだ冷たい空気が残るものの、日中の光や街の景色の中に、季節がゆっくりと次へ進んでいることを感じます。

この時期になると、東日本大震災の日を思い出します。
あの日から年月が過ぎましたが、震災が私たちに残したものの大きさは、今も変わらないように感じています。

震災をきっかけに、水や食料などの備えは広く意識されるようになりました。
実際に困ることの多かった「トイレ」の問題は、経験した人ほどその大切さを実感しているとも言われます。

水が使えないこと、衛生を保つことの難しさ、安心して過ごせない環境。
排泄の問題は、日常の尊厳にも関わる大切なことだと私たちは考えています。

その後も、熊本地震や能登半島地震など、各地で大きな災害が起こりました。
ニュースに触れるたびに、災害は決して遠い出来事ではなく、いつ自分たちの暮らしの中に起こるか分からないものだと感じます。

私たちが水を使わずに使えるトイレバッグ「ポイレット」に取り組んできたのも、そうした現実があるからです。
使う場面がないことが何よりですが、いざという時に慌てずに済む備えがあることは、日々の安心にもつながります。

震災の日が近づくこの季節、
あの日のことを忘れないこと、そしてこれからの備えを自分のこととして考えること。
穏やかな毎日を大切にしながら、これからもその想いを持ち続けていきたいと思います。

代表 望月

春の気配が感じられる季節

最近は日中の気温も上がり、少しずつ春の気配を感じるようになってきました。
朝晩はまだ冷え込みますが、日中の陽射しがやわらかく感じられたり、
雪が雨に変わったりと、季節の移ろいを感じる日も増えてきました。

冬から春へ向かうこの時期は「三寒四温」と言われます。
寒い日と暖かい日が交互に訪れ、何を着て出かけようか迷うこともあります。

コートを着ている大人のそばで、半袖の子どもが元気に遊んでいる姿を見かけることもあり、
思わず微笑ましい気持ちになります。
日中は暖かくても夕方から急に冷え込む日もあるので、
さっと羽織れるショールなどを持って出かけると安心かもしれません。

先日、気温が上がってきたこともあり、少し薄着で出かけたところ、
冷たい雨と強風で思った以上に体感温度が低く、風邪のような症状が出かかってしまったことがありました。

帰宅後に温かい飲み物をとり、食後には果物やはちみつを食べ、
部屋を加湿して早めに休んだところ、体調もだいぶ回復しました。
水分と栄養、そして睡眠をしっかりとることが体調管理につながるのだと改めて感じました。

まだ寒さの残る日もありますが、少しずつ近づいてくる春を感じながら、
穏やかな毎日を過ごしていきたいものです。

水の大切さを考える

この冬は乾燥した天気が続き、30年に一度とも言われる深刻な雨不足が続いているとのニュースをよく目にします。
各地のダムで貯水率が下がり、節水が呼びかけられています。


日本では蛇口をひねると水が出てくるのが当たり前ですが、
かつて海外で暮らした際、タンクに貯まった分のお湯しか使えず、

家族が順番にシャワーを使うと最後の人はお湯が出なくなってしまい困ったことがありました。


それ以来、水には限りがあることを意識し、使う時は流しっぱなしにしないなど、日頃から気をつけるようになりました。


また、地震でトイレの水洗が使えなくなり困った経験もあり、台風や大雪の予報が出ている時、地震が続いている時などは、断水に備えてお風呂に水を貯めておくようにしています。

とはいえ、一日に何度も使うトイレのたびに水を運ぶのは、想像以上に大変な作業です。


そんな経験から、水を使わずに使える簡易トイレバッグの存在は、

いざという時の安心につながるものだと感じています。
普段からトイレの棚などに備えておくことで、突然水が使えなくなった時にも慌てずに済みます。


簡易トイレは、使わずに済むのが一番です。
それでも、日常の中で水の大切さを意識しながら、もしもの時に備えておくこと。
その小さな準備が、安心して暮らすことにつながるのかもしれません。

梅の開花に寄せて思うこと

寒さの中にも、少しずつ春の気配が感じられるようになりました。
街を歩いていると、あちらこちらで梅の花が咲き始めているのを目にします。


梅は厳しい寒さの中でいち早く花を咲かせることから、
「長寿」や「厄除け」「成功祈願」の象徴として、古くから日本人に親しまれてきました。

また、菅原道真をまつる天満宮をはじめ、各地の神社仏閣では梅の名所として親しまれている場所も多く、

早春には梅まつりが開かれます。

まだ空気は冷たいものの、花を眺めながら歩いていると、
季節が確実に次へ進んでいることを感じ、気持ちも少し明るくなります。


寒さの中でも静かに咲く花や植物に触れると、
日々の忙しさの中で忘れがちな季節の移ろいを、改めて感じることができます。
また、季節の名所に足を運び、合格や成功、家族の健康を祈る時間は、
心を落ち着かせてくれるものでもあります。


こうした穏やかな時間を過ごせるのも、
日々の暮らしが整っているからこそなのかもしれません。

普段の生活の中でも、
大きなことではなく、
「安心して過ごせるための小さな準備」を整えていけたらよいなと思います。


まだ寒さの残る日が続きますが、
どうぞ体調に気をつけながら、
穏やかな早春のひとときをお過ごしください。


代表 望月

「その日、何回困るのか」を考えてみる

先週は日本各地で雪が降りましたが、そんな日に自宅のトイレで不具合が起きました。
慌てて修理を依頼しましたが、数時間トイレが使用できなくなり、とても困りました。

普段は当たり前のように使っているトイレですが、 使えなくなった瞬間、その存在の大きさを実感しました。

1日の中で家族がトイレに行く回数は、案外多いものだなぁと改めて思いました。
一般的には、携帯トイレの備蓄は最低3日〜1週間分と言われています。
けれど、それは具体的に何枚分になるのでしょうか。
自分は1日に何回トイレに行っているのか。
家族全員の回数を合わせると、トータルで何回分になるのか。

そう考えてみると、思っていた以上に枚数が必要になるかもしれません。
「3日分」という言葉だけでは、どこか他人事のように感じますが、
「1日*回 × 家族分」と考えた瞬間、ぐっと現実味が増します。

携帯トイレは使わずに済むのが一番です。
それでも、実際に使う場合には何回分必要になるのか。
いざという時に足りなくならないよう、 一度具体的に数えてみることも、備えのひとつかもしれません。

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店長日記

こんにちは。店長の澤田です。
仙台出身ということもあり、9月1日の防災の日には近所での避難訓練や、防災イベントに積極的に参加しようと思っています。
 皆様は家庭での災害備蓄は準備されていますか。
実は私も震災までは備蓄には無頓着でした。震災時、停電や断水になり慌ててスーパーに駆け込む始末。しかし、災害用品は全て売り切れ。。。その苦い経験以来、最低限の備蓄の準備はするようになりました。
 災害の日を良い機会に、ご家庭での備蓄品の見直しをされるのもオススメです。

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