店長日記
ニュースを見て、あらためて思うこと
最近、日本各地で地震に関するニュースが続いています。
先日も三陸沖で大きな地震があり、避難されている方々の映像を見て心配になりました。
その後、後発地震注意情報や津波注意報が解除されたと聞き、少し安堵しました。
日本列島は地震が多い国だと言われていますが、自然災害はいつ、どこで起こるか分からないことに、あらためて怖さを感じます。
普段は当たり前のように水や電気を使って生活していますが、地震などで突然停電や断水が起きた場合、自宅での備えは十分だろうかと考えさせられました。
水や保存食の賞味期限、充電器や電池の状態など、見直しておきたいことはいくつもあります。
その中でも、携帯トイレの数が家族全員分足りているかは、大切な確認のひとつです。
断水が起きると、普段どおりに水洗トイレが使えなくなることがあります。
それでも、トイレは一日に何度も必要になります。
そんな時、水を使わず衛生的に使える携帯トイレを、最低でも3日分、できれば1週間分を目安に備えておくと安心です。
災害は起こらないことが何よりですが、何もない時こそ備えを見直しておくことの大切さを、今回のニュースを通して強く感じました。
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