店長日記
新年度の始まりに、花冷えの中で思うこと
月が変わり、今日から4月。
新年度の始まりとなりました。
新しい環境や生活が始まる方も多く、街の中にもどこか新しい空気が流れているように感じます。
今日は朝から雨が降り続き、気温も13度と肌寒い一日となりました。
桜が見頃を迎えるこの時期らしく、まさに「花冷え」になりました。
昨日との気温差に戸惑いながらも、こうした季節の移ろいの中に春の面白さがあります。
桜前線もさらに北上し、角館、弘前と、まだまだしばらくは桜を楽しめそうです。
春は一足飛びにやって来るのではなく、
こうして行きつ戻りつしながら、少しずつ移っていくのですね。
桜の開花に心が弾む一方で、花冷えの寒さに身を引き締める。
そんな季節の中で、この一年も無理をせず、一歩ずつ進んでいきたいものです。
代表 望月
コメント
コメントをする


コメントはまだありません。