店長日記
今日9月15日の「老人の日」
こんにちは。ヘルスアシスト倶楽部スタッフです。
今日は9月15日、「老人の日」です。
来週はシルバーウィークが始まり、9月21日は「敬老の日」。せっかくなので、敬老の日について少し調べてみたところ、意外と知らなかったことがありました。
まず、敬老の日は以前は9月15日だったこと。
そして現在は9月の第3月曜日になっていること。
さらに、9月15日は今も「老人の日」として残っていることも初めて知りました。
由来をたどっていくと、もともとは兵庫県の村で始まった「としよりの日」が原点だそうです。
そこから「老人の日」→「敬老の日」と名前が変わっていったとのこと。
ここで問題です。敬老の日の始まりとなった日の名前は何でしょう?
答えは……
「としよりの日」。
こうして見ると、祝日の歴史って意外と身近で面白いですね。
高齢者について調べていると、統計では65歳以上を高齢者人口として扱うことが多いようです。
私自身、子どもの頃の“敬老の日”といえば、真っ先に思い浮かべたのは祖父母でした。
私の祖父は普段おとなしくて静かな人ですが、お酒を飲むのが大好きで、お酒を飲むとびっくりするほど絡んでくるようになります 笑。
本当はもっと孫たちと話したいけど引っ込み思案になってしまうらしく、交流のために飲んで酔った状態でいるそうです。
祖母は、本当に強い人で大きなジョロウグモやハチやムカデ程度では全く怖がらず、それどころかカマキリ、セミ、カメムシなどを素手で掴める人です。
当時は「お年寄り=ゆっくり歩く人」というイメージが強かったのですが、今の65歳以上の方々は本当に元気で、趣味や仕事を楽しんでいる方が多い印象です。年齢の感じ方って、時代とともに変わるものですね。
今週は秋雨が続き、来週のシルバーウィークも天気が不安定になりそうです。せっかくの連休ですが、お出かけの際は天気予報を確認しながら、無理なく楽しみたいですね。
そして最後にひとこと。
お出かけには、ぜひポイレットワンを忘れずに。
(お守り代わりにカバンに入れておくと安心ですよ)
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