店長日記
9月9日、重陽の節句と栗ご飯の思い出
はじめまして。この春から、ヘルスアシスト倶楽部のスタッフとして、ポイレットのご注文や発送に関わる仕事をしています。今回、初めて店長日記を書かせていただくことになりました。
私が担当する日は9月9日です。「9」が二つ並ぶ日付を見て、何か意味があるのかなと思って調べてみると、この日は「重陽の節句」と呼ばれる日だと知りました。桃の節句や端午の節句は知っていましたが、重陽の節句はこれまでほとんど意識したことがありませんでした。
重陽の節句は「菊の節句」とも呼ばれ、昔から長寿を願う日として大切にされてきたそうです。
私自身、菊というと、お墓参りやお彼岸で見る花というイメージが強く、少ししんみりした印象を持っていました。そのため、菊が長寿を願うお祝いの花として親しまれてきたと知ったのは、少し意外でした。
重陽の節句には、栗ご飯を食べる地域もあるそうです。
小学生から中学生の頃、秋になると給食に栗ご飯が出ました。黒ゴマがかかっていて、ほんのり甘く、栗もほくほくしていました。牛乳にも意外とよく合い、おかわりを決める給食じゃんけんでは、いつも争奪戦になっていたことを思い出しました。
これまで重陽の節句を意識したことはありませんでしたが、身近な花や食べ物とつながっていることを知ると、少し親しみが湧いてきます。久しぶりに、栗ご飯も食べたくなりました。
今回、初めて店長日記を書かせていただきました。
これからも、仕事をしながら気づいたことや季節のことなどを、自分の言葉で書いていければと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。
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