店長日記
お盆の帰省で気づいた、家族の暮らしの変化
このお盆休み、実家へ行ってきました。
親戚が熊本に多いため、熊本地震が起きた当時の様子や被害について、あらためて詳しく話を聞く機会が
ありました。
話を聞きながら、10年前に訪れた熊本城の石垣や街並みを懐かしく思い出しました。
ちょうどテレビでは高校野球が放送されており、熊本代表の有明高校が逆転したところでした。
球場いっぱいに大きな声援が響く様子を見ながら、熊本出身の義母もうれしそうにしており、
その表情がとても印象に残っています。
実家のある千葉県でも、大雨によって川の水かさが増し、その日も突然、激しい雨が降ってきました。
遠く離れた土地の災害も、目の前で降る大雨も、決して人ごとではありません。
自然災害への備えについて、家族で話すきっかけにもなりました。
久しぶりに顔を合わせてゆっくり話していると、普段はなかなか聞けない、日々の暮らしの悩みも出てきます。
夜なかなか寝つけず、就寝前の水分を控えていても、どうしても夜中にトイレへ起きてしまうことに
困っているそうです。
母は以前、夜中にトイレへ向かう途中で転び、けがをしたことがあります。
その経験もあって、「また転んでしまったら」と、夜間の移動に不安を感じているようでした。
そんな話を聞きながら、家族のためにできることはないだろうかと考えました。
足元灯をつけたり、寝室からトイレまでの通り道に物を置かないようにしたりするだけで
も、夜間の転倒を防ぐ助けになります。それでも移動が負担になる場合には、
寝室の近くにポータブルトイレを用意しておくことも、一つの方法かもしれません。
ポイレットは、ポータブルトイレにも簡単にセットできる使い捨てトイレバッグです。
水を使わずに使用できるため、夜間のトイレへの備えだけでなく、災害や断水時にも役立ちます。
普段、商品をご案内している私たちですが、身近な家族の話を聞くことで、
普段、商品をご案内している私たちですが、身近な家族の話を聞くことで、
必要なときにすぐ使えるよう備えておく意味を、あらためて実感しました。
家族の小さな変化や不安は、電話で話すだけではわからず、久しぶりに会って初めて気づくこともあります。
今回の帰省は、これからの家族の暮らしについて、一緒に考える時間にもなりました。
できることから少しずつ環境を整え、家族みんなが安心して夏の後半を過ごせたらと思います。
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