店長日記
海の日と夏休みの始まり
7月の三連休が近づき、子どもたちの夏休みもいよいよ始まりますね。
夏休みと聞くと、子どもの頃に学校や近所のプールへ行くのを楽しみにしていたことを思い出します。
家族で海へ出かけた時には、普段はあまり泳がない母も一緒に海に入り、とても楽しかったことを覚えています。
高学年になると、親子げんかをすることもありましたが、海の中では次にどんな波が来るのか分からないワクワク感があり、自然と笑顔になっていました。波に浮かびながら空を眺めていると、小さな悩みも少し遠くに感じられたものです。
娘が初めて海へ行った時も、砂浜で砂遊びをしたり、波と追いかけっこをしたりと大はしゃぎでした。その時に拾ったきれいな貝は、今も大切に飾っています。
昔は夏休みになると、学校のプールに行くのも楽しみのひとつでした。友達に会えることも嬉しく、暑い日でも水に入ると気持ちがよかったものです。
ところが最近は、暑さが厳しすぎて、気温や水温が高い日は水泳の授業が中止になることもあるようです。娘の小学校でも、夏休みのプールがなくなり、一学期中でも水温が高い日は授業が中止になりました。
以前は、学校にエアコンがあること自体が珍しかったように思いますが、今では公立の学校でもエアコンや冷風機が設置されるようになりました。日傘をさして登校する小学生の姿も見かけるようになり、昔とは夏の過ごし方がずいぶん変わってきたと感じます。
これからの季節は、外出時の日傘や帽子、水分補給、塩分補給が欠かせません。
室内にいても熱中症になることがありますので、無理をせず、冷房も上手に使いたいですね。
海の日を迎える頃は、楽しい夏の始まりでもあります。体調に気をつけながら、今年の夏もよい思い出をつくっていきたいですね。
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